遊びがいっぱいの夏は楽しい季節ですが、どうしてもが気になりますよね。
特に、顔の汗はベタベタしてメイクも崩れる…。とっても嫌になってしまいます( ; ; )

そこで今回は、おすすめ顔専用制汗剤顔の汗の対策法をご紹介します♡
そもそもなぜ汗をかくの?汗の対策は?そんな疑問にお答えしましょう!

おすすめの制汗剤(顔専用)

「皮脂テカリ防止下地ではもう対処できない・・・」という方は今年は特に多いかとおもいます。

制汗剤は脇専用の物はドラッグストアなどにも取り扱いありますが、顔専用はまだ取り扱い店舗が少ないです。
そんな場合はネットでチェックしましょう♪

TESARAN FACE(テサラン フェイス)

TESARAN FACE

見た目は制汗グッズとは思えないようなお洒落なデザインのテサランフェイス♡

基礎クリームと同じように顔に塗ることで、顔汗対策を実現、メイク前、メイク後などいつでも塗布可能!
化粧下地、スキンケア、制汗と1本3役を実現し、毎朝の化粧も楽ちんに。

顔汗が気になる方も男性でも使用できます♪

単品購入で6,980円→4,980円と2,000円も安く購入できちゃいます!
また、365日以内ですと全額返金してもらえる保証もついているので安心ですね♪

TESARAN FAITH

SaLafe plus(サラフェプラス)

顔汗訴求 

SaLafe plus(サラフェプラス)は、日本初の顔用制汗ジェル。

朝きちんと塗ることで「顔汗ダラッダラ…」だった方でも、有効成分の働きで汗や皮脂をしっかり抑制!!
朝塗れば、1日中顔汗知らず♪

マユ毛もメイクも落ちなくて快適な顔汗用・制汗ジェルです。
メイクの上からでも使えるのでメイク直しにもOK!

定期便の初回は2,980円とお買い求めしやすい♪
次回のお届け予定日の10日前までにお電話すれば、いつでも変更・休止・解約が可能なのでお試しで購入するのもいいですね。

SaLafe+

プレミアムデオヴィサージュ

デオヴィサージュ

汗を止めるだけでなく、匂いもケアできる薬用化粧品
ウォータープルーフタイプなので夏に最適!

顔以外にも脇・足にも使えるので顔以外の汗が気になる方にも👍
スプレータイプなのでズボラ女子にもおすすめです◎

定期便でお申し込みすると通常価格の4,000円OFFで購入できます。
ネット通販のみの取り扱いなので定期便を頼んでみるのもいいかと思います。

プレミアムデオヴィサージュ

なぜ汗をかくの?

まずはじめに、汗とは、血液を元に作られており、血液中の様々な栄養素の中から水分を取り出し体外に排出しているものです。

そもそも人間は、なぜ汗をかくのでしょうか?
実は汗には3種類あります。
汗の種類と理由をひとつずつみていきましょう。

①体温調節(温熱性発汗)

汗をかく最大の目的は、体温調節のためです。

皆さん平熱っていくつぐらいですか?
平熱は人によりますが、大体35〜37度ぐらいの間だと思います。
体調が悪い時以外は、一定に保たれていますよね。

体温が一定に保たれているのは、代謝や酵素分解などの、身体の活動を安定させるためで、体温が大きく変動すると非常に危険な状態に陥ってしまいます。
そのため、体温を一定に保つ必要があるんですね。

体温が下がってくると、体に蓄えられたエネルギーを使って体温を上げる働きをします。
体温が上がってくると、熱を放射させたり蒸発させたりすることで体温を下げる働きをします。
そのうち、蒸発の作用を利用して体温を下げているのが汗なのです。

人間は、汗をかいて体温調節をしているのですね。
体全体からかくのが特徴で、この汗を、温熱性発汗と呼びます。

②味覚性発汗

辛いものを食べた時にカーッと体が熱くなり、汗をかくことありませんか?

辛いものや、酸味のあるもの、お肉などを食べた時にかく汗は、味覚性発汗と呼びます。
顔を中心に、一気に発汗するのが特徴です。

③精神性発汗

緊張したり、焦ったり、ドキドキしたり、痛みを感じた時にも汗をかくことがあるでしょう。
このように、精神的なストレスを感じた時にかく汗を、精神性発汗と言います。

あぶら汗」や「冷や汗」と呼ばれることが多いですね。

運動不足やエアコンにも注意

汗をかく原因として他に挙げられるのは運動不足エアコンです。
この2つは、特に顔に汗をかく原因となります。

まず運動不足の場合、熱の発生が少ないので汗をかく機会は減ります。
すると、心臓から離れた下半身の汗腺は活動を休め、動きの多い頭や顔に汗が集中してしまうようになるのです。
更に、顔や頭の汗腺はもともと動きが活発です。
運動をしていないと、顔や頭以外の汗腺がおやすみモードに入ってしまうので、顔汗を大量にかいてしまうのです。

そして、暑い夏に欠かせないエアコンは、身体にいいものではありません。
長時間エアコンの効いた部屋にいると、全身の汗をかきにくい体質になってしまいます。
そのため、運動不足の時と同様、動きの多い頭や顔に汗が集中してしまうのです。

他にも顔の汗をかく原因として

  • 更年期
  • 肥満
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 緊張
  • 喫煙
  • 自律神経の乱れ

などが挙げられます。

汗をかきにくくするには?

自分が汗をかく原因がなんとなく分かりましたか?

汗をかく原因がわかったところで、次は汗をかきにくくする方法をみていきましょう。

汗腺トレーニング

顔汗はもちろん、全身の汗に悩まされている人に是非試して欲しいのが、汗腺トレーニングです。

汗腺トレーニングをすることで、汗腺の機能が上がり、急激な温度変化にも強くなり汗をかきにくくなる他、汗の匂いも防ぐことができます。

汗腺トレーニングはお風呂でできるのでできれば毎日実践してみましょう。

汗腺トレーニングの方法

  1. 肘と膝が浸かるぐらいの43度前後の熱めのお湯に10分〜15分ほど使って身体を温める
  2. ぬるめのお湯を足し、ゆっくり浸かる

こうすることで、汗腺の機能がアップします。

高温浴と、微温浴をかけ合わせた汗腺トレーニングはダイエットにも効果的ですし、健康にもいいので是非試してみてくださいね。

運動不足を解消する

先ほどもお伝えした通り、運動不足は特に顔汗をかく原因となります。

毎日の生活に少しでも運動を取り入れて、全身の汗腺が働くようにしましょう。

運動不足を解消することで、ストレス発散にもなり、汗をかく原因となる、ホルモンバランスの乱れや自律神経の乱れの改善も図ることができます。

エアコンの中で生活している人も、少し外にでる習慣をつけましょう。

汗をおさえる方法は?

汗をかきにくくするには、体質改善が必要なので、地道な努力が必要です。

ここからは、いますぐ手軽に簡単に実践できる、汗をおさえる方法をご紹介します♡

制汗剤を使用する

上記でおすすめの制汗剤をご紹介しましたがここでは全体的な効果をお話します。

制汗剤には発汗を抑える成分が含まれています。
汗を抑える方法として最も手軽で即効性が期待できます。

制汗剤には、スプレータイプやクリームタイプなど様々な種類があります。

顔の汗を抑えたい場合に、体と同じものは使わず、必ず顔用の制汗剤を使用しましょう。
(中には顔も含めた全身使えるタイプもありますよ♪)

メイク下地にもなりメイク前に使えるものや、メイクの上から使えるものもあります。

顔用の制汗剤にも色々ありますが、ポイントとしては、自分の肌に合うものを選ぶのが一番。
いくら顔用だとはいえ、頻繁に制汗剤を使用するのは難しい場合もあるので、持続力が高いものがおすすめです。

クールダウンする

身体が温まった時の汗を抑える方法として有効なのが、クールダウンです。
クールダウンは、冷たいものがあればどこでも実践できるので、外出先で制汗剤がない!そんな時にも手軽に挑戦できるおすすめの方法です。

クールダウンをする方法

保冷剤や、冷えたジュースのペットボトルなど、冷たいものを使ってリンパ節を中心に冷やしましょう。

冷やす場所は、首の後ろ太ももの付け根膝裏左鎖骨です。

こちらの方法は、汗を抑えることができる他、夏の熱中症対策としても有効です。

汗をかいてしまった時の対処法は?

「色々試してみたけど汗をかいてしまった!」

そんな時の対処法は、基本的には、先ほどお伝えした制汗剤を使用する、クールダウンするなどの「汗を抑える方法」を実践し、これ以上汗をかかないようにしましょう。

ここからは、汗を抑える方法を実践した上で行って欲しい、汗をかいてしまった時の対処法をお伝えします♡

汗を拭き取るor洗い流す

汗をかいてしまったら、そのまま放置するのは絶対にNGです。

汗が蒸発すると、肌の潤いまで一緒に奪われてしまいます。
そうすると、お肌が乾燥してしまい、肌トラブルの原因に繋がります。

洗い流すことが一番ですが、外出先ではなかなか難しいもの。

できれば濡らしたタオルでやさしく拭き取るようにしましょう。

顔に汗をかいてしまいメイク崩れが起きてしまった場合は、汗を拭き取ってからメイク直しをしましょう。

ここで注意して欲しいのが、ウェットティッシュの使用。
ダメだとは言いませんが、アルコール分が含まれていることが多いので、特にお顔の場合は注意してくださいね。

可能であれば、汗を拭き取ったあとはすぐに化粧水や乳液を使って保湿+油分の補給をしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

汗をかきにくくするために最も効果的なのは、体質改善をすることです。

気軽に取り入れることができる制汗剤などの使用と並行して、汗をかいてしまう根本的な原因にも目を向けてみてくださいね♪

また、顔用の制汗剤はドラッグストアなどには売っていないことが多いので、ネットでチェックするのがおすすめです♡