高いヒールのパンプスやブーティなどヒールのある靴はおしゃれ女子には欠かせません。
ですが、せっかくヒールを履いても足が痛くなることがあり、外出先で辛い思いをすることも。

今回はヒールを履いて足が痛くなる原因と対策法をお伝えします♡

なぜ痛くなるの?

おしゃれ女子に欠かせないヒールですが、お仕事などで毎日履く女子も少なくないはず。
ヒールでおしゃれに決めていても、足が痛くなってしまうことがありますよね。

ヒールで足が痛くなってしまう原因は、ズバリ足に負担をかけているからです。

ヒールを履くと、どうしても足のつま先に体重が偏ってしまいます。
つま先が常に体重を支えているとともに、靴のつま先部分に圧迫されるので、負担がかかってしまい足(特につま先)に痛みが出てしまうのです。

つま先はもちろんのこと、かかとにも負担をかけてしまうので、かかとが痛くなってしまうこともありますよね。

ヒールで足が痛くなってしまう大半の原因は、体重の偏りによるものだと言えるでしょう。

また、長時間歩いたり、長時間座っていたりすることで血流が悪くなり足がむくんでしまいます
そして靴がきつくなってしまうことで痛みを感じることもあります。

足がむくんでしまった場合には、靴を履いている部分だけではなく、足全体が疲れて痛くなってしまいますよね。

ヒールに限らずですが、自分の足のサイズや形に合わない靴を履いてしまうと靴擦れも起こしてしまいます。

歩く姿勢が悪いのも足が痛くなってしまう原因に挙げられます。

ヒールを履いて綺麗な姿勢で歩くのは意外と難しいですが、練習すれば姿勢良く歩くことができるようになるので、短時間ずつ履く日を増やすなどしてヒールを履いて歩く練習をしてみると良いですよ。

他にも、足の形が変形してしまう外反母趾や、土踏まずがなくなる偏平足、足底筋膜が炎症を起こす足底筋膜炎などの病気で痛みが生じている可能性もあります。

また、このような病気はヒールを履き続けることで発症してしまう場合もあるので注意が必要です。

ヒールを履いた時には、つま先やかかとだけではなく、足全体に負担がかかり、時には腰まで痛くなることも!

ヒールのある靴は素敵ですが、足に大きな負担をかけてしまうので、できるだけ長時間履き続けることのないようにし、履いた後の足のケアをしっかりしてあげることが大切です。

足が痛くなったらどうすればいいの?

ヒールを履いて足が痛くなってしまった日には、しっかり足のケアを行い、疲れてしまった足を労わってあげましょう。

応急処置方法

靴擦れを起こして痛みが出ている場合は、応急処置として、絆創膏やハンカチなどで靴と肌が直接接触しないようにしましょう。

靴擦れの痛みを軽減してくれるとともに悪化するのを防ぎます。

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お風呂&フットバスで血行を良くする

ヒールを履いた日には血行が悪くなっている可能性があるので、シャワーだけではなくお風呂に浸かった方が断然良いです。

フットバスもおすすめですよ。

そして、強ばった筋肉をほぐすように念入りにマッサージをしてあげて下さい。
血流が良くなり足の疲労を取り除くことができますよ。

足ツボ用品や、マッサージ器具を使うってマッサージを。
決して冷やさないように、温めることを意識して下さい。
※冷えはむくみの原因にもつながります

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自分にあった靴を選ぶ!

ヒールを履いて足が痛くなってしまった時は仕方ありませんが、第一は足が痛くならないように予防することが大切です。

まずは、サイズや形が自分の足にぴったりと合うヒールの靴を見つけましょう。
高いヒールや、細いヒールはかかとに大きな負担を与え、足が痛くなりやすいです。

安定感のある太めのヒールでなおかつ生地の柔らかい靴がおすすめです。

ヒールを選ぶ時は、履いた状態で少し歩いてみて、歩きやすいかどうかのチェックをすると良いですよ。

自分に合わないヒールは足に大きな負担を与え、外反母趾などの足の痛みの原因となる病気を発症する可能性も高くなってしまいます。

また、予防としてヒールの中にインソールを敷きましょう。
クッション代わりになり、足への負担を軽減します。

滑り止めにもなるので、体重が偏ることも防ぎます。
市販のものをカットして、自分の痛くなるところに部分的に敷くのもおすすめです。

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歩き方にも注意が必要

姿勢良く、できるだけ小股で歩きましょう。

ヒールを履いての大股歩きは姿勢を崩しやすく、見た目も悪くなってしまいがち。

そしてヒールを履いている日には定期的に靴を脱ぐなどして、足を休ませてあげる時間を作ってあげると良いですよ。

ヒールには「慣れ」もあります。

ヒールに慣れていないと、当然足が痛くなりやすいです。
足が痛くなることを防ぐために、ヒールに慣れることも大切ですよ。

ヒールはしんどそうなイメージですが、毎日履いていると、スニーカーなどのペタンコな靴よりも楽に感じてくる場合もあります。

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まとめ

ヒールで足が痛くなる原因と対策法をお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

足元をおしゃれに彩り、スタイルアップできるヒールは魅力的ですが、痛みが出てしまうとせっかくの外出が台無しになってしまいます。

お仕事などで履いている場合には、お仕事が辛くなってしまいますよね。

原因と痛くなった時の対策法、痛くならないための予防法を知っておくことでヒールが履きやすくなるのではないでしょうか?

ヒールを履いた日には足のケアも忘れずに♡